
線から川迫川渓谷の隘路を縫って行者還トンネル西口駐車場の登山口に到着,もう5時過ぎだが3台の駐車があった。こんな天気でも百名山は人気があるんだなぁ。
覚めたが,路上は濡れていない。登山口に向かうが,今にも雨が来そうな雲行きである。しかし,行者還トンネル西口駐車場には多数の駐車車両があり,柔軟体操を行うパーティもある。ここからは八経ヶ岳へ最短距離で登れるが,決して楽な行程ではない。中高年の登山ブームは本物だ。
遠望できる絶好のロケーションで,ご来迎は素晴らしく今も忘れられない光景だが,今日の天気では望むべきもない。
。弥山山頂のトウヒやシラベの樹林帯は,大台ケ原のように鹿害によるものか倒木が多く荒れていた。南には前鬼に続く奥駆道の縦走路が延びている。依然訪れたときには,錫杖があったようだが今はない。 オオヤマレンゲのスライドショー